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卒業生の評判:Fランク(?)について
「Fラン」はあくまで入学の難易度、中身は別 Fランクってもともと受験産業が作った言葉でしょう?僕らの親世代にはそんなものはなかったと聞きました。偏差値は昔からあったそうですが、それにしても入試の難易度を示すものであって大学の中身とは関係ないわけですよ。 久留米工業大学がFランクと呼ばれているのかどうかは知りませんが、中身は九州随一じゃないですか。これほど外部の企業や団体と連携している大学なんて他に知りません。見方によっては九州の地元企業にとって久留米工大は「外部の研究開発機関」ではないかと思います。企業は先端技術や最新のノウハウを活用することができるし、学生は教室で得た学びを実際の課題解決に応用することで専門知識を深めることができる。もちろん就職につながるかもしれないし、今年竣工した研究施設も充実している。これこそ大学のあるべき姿ではないかと思いますね。 都市部の総合大学なんてそれほど外部との連携などないので、文系だったら毎日バイトか遊びか、それでも卒業できてしまう。だけどこれといって身に付けた専門知識も技術もない、ランク上位の大学でもそんな学生
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在学生の評判:教育創造工学科
中学・高校の数学と理科の教員免許が取得できる 1、2年では高校までの数学・物理・生物・化学の復習、地学等の基礎を学び、パソコンを扱うための基礎と少しのプログラミングを学びます。数学で新しいことを学びたい人にとっては、高校の振り返りの授業が多くやや物足りないかもしれません。教職を目指す学科という意味ではもう少し深く学びたい思う気持ちもありますが、基礎を固めるという意味で貴重な時間とも言えます。後期では教育学といって、教育現場で起こり得る状況を想定して自分ならどう行動するかを考えるような授業もあります。3年から大学の数学をやり始め、4年は基本的に教職関係の授業と卒研の集まりが中心です。 中学と高校の数学と理科の教員免許が取得できます。教員採用試験に向けての特別講座があり、一年生の頃から準備ができます。 モノづくりに興味があって教師になりたい人には最高! 集中講義では、教材の開発やGoogle、特別支援について学んだり、3Dプリンターや電気溶接などを用いたものづくり体験ができます。他学科に比べて女子も多いので、楽しく学生生活を過ごせています。数学も物理
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在学生の評判:情報ネットワーク工学科
ITに関心があるなら迷わず情報ネットワーク工学科へ 情報がいかに社会を動かすか、産業を革新するかといったことに興味があったので、それとオープンキャンパスで楽しそうだったので、久留米工業大学の情報ネットワーク工学科を受験しました。情報について何を勉強したいかという具体的な興味はなかったのですが、IT関連の会社に就職したいと思っていたし、ITの知識を深めて、さらにAIについても勉強できるならココしかないと思って入学しました。 授業はとても面白く、先生に質問すればさらに知りたいことが増え、どんどんはまっていきます。いくらでも自分の興味を掘り下げられる環境があり、それを支援してくれる先生方がいます。ただし、ここが大学と高校の違うところですが、自分からグイグイいかないと広く浅い知識しか身に付かない可能性があります。自分次第で最高の4年間にできるし、何となく過ごした4年間にもなるでしょう。 C言語からプロジェクションマッピングまで、選択の幅が広い 1年次は幅広くいろいろなものを学びますが、これは2年以降に選択する専門分野「AI・ウェルビーイングコース」「IT
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在学生の評判:建築・設備工学科
建築と設備が学べる唯一の大学 子供の頃から建物が好きで、いつか自分でも美術館やスタジアムや駅などを作りたいという夢を持っています。建築の勉強ができて就職にも有利な大学を調べたところ、久留米工業大学は建築と設備を唯一学べる大学と聞いて受験しました。 カリキュラムは、一年次は最も基本になる基礎的な授業がメインです。建築の構造、基礎英語、数学や物理などを幅広く学んでいきます。また、建築材料や排水設備のような専門的な知識も学びます。一年の前期は必修がそこそこあるので、絶対に落とさないこと。後期からは若干余裕もできますが、単位は取れる時にとっておくべきです。ちなみに一年で48単位、四年で124単位取らなければなりません。自主的に勉強する習慣のない人にはハードかもしれませんが、多くの人が利用し「地図に残る」建築物を作ろうと思うなら4年間頑張って向き合うべきでしょう。 受け身でなく自分から先生に食いつけ 先生方の講義は分かりやすく面白いです。入学して勉強していくうちに建築は町づくりの視点が必要であることが分かり、興味の幅がとても広がりました。...
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在学生の評判:交通機械工学科
自動車を基礎から学びたい人に最適な環境 久留米工大の交通機械工学科は主に航空機と自動車について勉強できるのですが、僕は自動車のことを専門的に学びたくてモビリティデザイン工学コースに入学しました。1、2年は自動車の基礎を一から学び、3年はその応用、4年はこれまで学んだことの成果を発表する流れです。自動車の設計開発から製造、保守管理まで学びたい人にはとても良い環境だと思います。 交通機械工学科にはもう一つ、航空宇宙システム工学コースというのがあって、飛行機やロケットや人工衛星の勉強もできます。僕の友達は設計実習でCADを使った3Dモデリングをやっていて、こちらも面白そうです。 必修科目は自分で選べますが、少しでもサボると追いつけなくなって留年もあります。自動車や航空機が好きであることは最低限の条件ですが「好き」だけではダメです。僕は普通科出身なので正直大変ですが、先生方がしっかりフォローしてくれています。先生はすごい人が集まっている上に学生との距離が近く、学生一人ひとりにしっかり目をかけて、伸ばそうとしてくれているように感じます。...
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在学生の評判:機械システム工学科
無理なく余裕をもって学べます 授業カリキュラムは無理がなく、余裕をもって勉学に励むことができます。1年次は必修科目をメインに履修していき、2年次、3年次は実習等がメインになってきますが、授業のカリキュラムは無理がないので、工業系の教師免許獲得のカリキュラムを加えることができます。4年次は卒業研究をメインに行う時間があり集中して活動出来ました。実習が多く実践に近い内容の講義を受けられるので自分自身大きく進歩しました。 2年後期からゼミが始まります。説明会が2年時の夏休みに行われるので、そちらに参加して、自分の合う分野を選びます。3年時に専門分野に移ります。 機械工学を工学の概念から学べます。普通科文系出身でも基礎から教えてもらえます。高校時代に工業のことを勉強していなかった人でも大丈夫。授業でも個別でも丁寧に教えてくれるので、非常に充実しています。工業系の高校から進学した友人は、高校で学ぶことのできなかった専門的なことや深いところまで学ぶことができてとても面白いと言っていました。プリントやパソコンでしっかり問題を作ってくれたり、残って先生に聞くこと
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